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下関駅周辺エリアAround Shimonoseki Station Area

JR下関駅を中心に、県下有数のショッピングゾーンが広がり、下関のシンボル・海峡ゆめタワーや維新の歴史を刻む史跡が点在するエリア。古くから人とモノが行き交った「西の玄関」の顔は、いまも変わりません。

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海峡ゆめタワー

パノラマ・散策
海峡ゆめタワー

シースルーエレベーターで70秒。日本有数の高さ143mの展望室からは、関門海峡、巌流島から響灘、対岸の九州まで、360度の絶景がパノラマで広がります。季節・曜日によって変化する夜間ライトアップも必見。


シーモール下関

ショッピング
シーモール下関

JR下関駅に隣接し、下関大丸、専門店街(約160店舗)、エスト等で構成された山口県最大のショッピングセンター「シーモール下関」。 お買い物やお食事の他、様々なイベントも開催しています。まちづくり・地域活性化をテーマに地域に愛され続けられるショッピングセンター。


グリーンモール商店街

グリーンモール商店街

ショッピング
グリーンモール商店街

韓国・釜山と国際航路で結ばれている下関らしい商店街。焼肉や本場の韓国食材を扱う店、チマチョゴリ専門店など、“リトル釜山”を思わせる通りです。


大歳神社

大歳神社

名所・旧跡お土産
大歳神社

白石正一郎の銘が残る大鳥居は、攘夷必勝を祈念して文久2年(1862)に寄進したもの。また境内にある七卿画碑も維新の歴史を伝えます。 源義経が必勝祈願をした地に建てられたといわれを持つ神社です。
【白石 正一郎】(1812-1880):荷受問屋を営む傍ら、自らも隊士として高杉晋作と奇兵隊を支えた勤王商人。


日和山公園

パノラマ・散策
日和山公園

桜の名所として知られ、関門海峡を見晴らす丘の上には、昭和31年(1956)、没後90年を記念して建設された高杉晋作の胸像が立っています。
【高杉 晋作】(1839-1867):萩城下に生まれ、松下村塾に学び、幕末の最強軍団・奇兵隊を創設。長府功山寺の挙兵を機に長州藩を討幕運動の主役へと導きますが、維新実現を目前に没した。

日和山公園


長門市場

ショッピング
長門市場

下関市民の台所のひとつ。鮮魚や野菜をはじめ、韓国料理の食材やくじら、うに、フカの湯引きなど、庶民の味覚が格安で並びます。


白石正一郎旧宅跡(奇兵隊結成の地)

名所・旧跡
白石正一郎旧宅跡(奇兵隊結成の地)

白石正一郎は荷受問屋で富を築いた豪商で、晋作をはじめとする維新の志士たちを物心両面から支援した。奇兵隊は、文久3年(1863)6月8日、白石邸で結成されました。


了円寺

了円寺

名所・旧跡
了円寺

元治元年(1864)、長府功山寺で決起した高杉晋作たちが、新地会所襲撃後にたてこもった寺。本堂の柱には当時の刀傷が残っています。


桜山神社(招魂社)

名所・旧跡
桜山神社(招魂社)

慶応元年(1865)落成、高杉晋作らの発議(1863)によって創建。日本で初めての招魂場で、吉田松陰を中心に、維新に散った志士たち約400柱が祀られています。


萩藩新地会所跡

名所・旧跡
萩藩新地会所跡

萩本藩の出先機関だったところで、高杉晋作たちが、俗論派政権打倒のため最初に襲撃し、占拠した場所です。


厳島神社

厳島神社

名所・旧跡
厳島神社

平家一門が安芸の厳島神社の分霊をいただいて守護神として船中に祀っていましたが、壇ノ浦の合戦後、磯辺に漂着していた神霊を寿永4年(1185)に社殿を建設し、祀ったのにはじまるといわれています。境内には慶応2年(1866)小倉戦争に勝った戦利品として、奇兵隊が小倉城から持ち帰った大太鼓が保管されています。


shuennochi

名所・旧跡
高杉晋作終焉の地

病(肺結核)をおして小倉口の戦いを指揮した高杉晋作は、慶応3年(1867)4月14日、ここで27歳8か月の短くも激しい生涯を閉じました。


東光寺

東光寺

名所・旧跡
東光寺

新地会所を襲撃し、了円寺にたてこもったが、隊員が増え手狭になったため、本陣を豊前田のこの寺に移しました。

 

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